株式会社 dowonders

by mochi

フォントのイメージ

 
どうも、スタッフのmochiです。
先日、新元号『令和』が発表されましたね。
私は結構好きな響きなのですがみなさんいかがでしょうか?
今回の元号は万葉集が由来なのだそうです。
5月から、どんな令和(れいわ)の時代が来るのかとワクワクしています。
新元号が発表されてから、令和という文字を利用したグッズがいろんな場所で販売されているそうです。
皆さんもテレビやネットのメディアを通して目にされたのではないでしょうか。
たった2文字の漢字ですが、フォントによって印象が全然違うものになります。
今回は令和の2文字を使っていろんなフォントを見ていきましょう。

ゴシック体と明朝体

(平成明朝・UD新ゴ)
ゴシック体と明朝体は一番目にする機会が多いと思います。
一言にゴシック体・明朝体と言ってもフォントの種類は多くあってデザインも様々です。
ゴシック体は文字の太さが均一で親しみやすい印象を受けますが、 明朝体は線の太さに強弱がありゴシック体と比較すると落ち着いた印象がありますね。
どちらも見慣れているフォントなので、安定した印象があります。
なんだか平和で落ち着いた時代になりそうです。

筆書体

(雷神・清龍)
筆書体は筆で書いたような勢いと動きが表現できます。
威厳や品格のある印象があり、線の太さが細い筆書体を使うと繊細な印象も感じます。
和の雰囲気を出したい場合などは筆書体を活用すると良いと思います。
ちなみに、令和の令の下の部分はマの書き方でも良いらしいです。
内閣の発表ではまっすぐな線になっていましたが、筆書体で入力するとマが多く出てきます。
フォントによって表記が違うので、少し注意が必要ですね。
筆書体にすると歴史を継承する威厳のある時代になりそうな雰囲気がありますね。

デザイン書体

(タカハンド・すずむし)
微妙なニュアンスをデザインしてあるフォントを使用すると ゴシック体や明朝体では出せない楽しい雰囲気や可愛らしい雰囲気が出せます。
文章にはあまり向きませんが、見出しになる部分や目立たせたい部分に使用すると目を引きますね。
筆書体と比較するとこの2つのフォントは可愛らしい印象です。
なんだか楽しい時代になりそうですね。


ちなみに女子高生に新元号を予想してもらった時の第11位『タピオカ』はこのすずむしフォントが合う気がします。
タピオカ元年とかハッピーで楽しい年になりそうですね・・・ならなくて良かったとは思いますが^^;笑

幾つかのフォントを使用して令和の2文字を見てきました。
同じ文字でもフォントによって印象が違いますね。
これから始まる令和がどういう時代になるのか、どういうフォントが会う時代になるのか楽しみです。

TEL&Mail

※タップすると電話がかかります。
営業時間:10:00〜19:00
(電話受付時間:10:00〜18:00迄)