株式会社 dowonders

by Shi

プロジェクションマッピングについてメモ

はじめに、個人的な感想ですのでお気軽にお読みください。

 

デザインをやっていると多彩なコンテンツとか、ジャンルの違うデザインとか

色々なデザインに興味をもったり、刺激をもつデザインに出会ったり、

詳しく調べたくなったり、楽しく遊んだり、多くのことを学んだり、様々です。

 

デザインと一言で言っても色々なデザインがあり、注目していきたいものや、

今後どう進化していくのかと気になるものとか、期待したいものなど、多々あります。

 

その中でも今回は、多彩な業種を組み合わせて実現する、

プロジェクションマッピングについてメモしようと思います。

 

近年、プロジェクションマッピングはよく耳にするコンテンツになっています。

色々な物体をスクリーンに代えて映像を映し出し、それを多くの人で鑑賞したりします。

最新技術と思われがちですが歴史は古く、結構前から存在していたみたいです。

プロジェクターの進化やクリエイターのアイデア、様々な手法によって現在は

多くの場所で実地・活用されています。

 

プロジェクションマッピングの「プロジェクション」は映写と同じ意味です。

建物に投影されたもの、人や物に投影されたもの、スクリーンに映し出されるものは

大体、映写。つまりプロジェクションになります。

実際、プロジェクションとプロジェクションマッピングは違いがあると思っています。

では、プロジェクションとプロジェクションマッピングとでは何が違うのか。

言葉のとおり、「マッピング」があるかないかだけです。

でもそこがおもしろいところだと思います。

 

建物などに映し出されるものがプロジェクションマッピングと

思っている方は少なくないと思います。

なぜかというと、プロジェクションかプロジェクションマッピングかという

境界線みたいなものがありませんし、どちらもプロジェクターで映像を

スクリーンに投影しているだけだからです。

 

なので、もっともプロジェクションマッピングに重要なのは「マッピング」という

部分だと思います。そこがおもしろいところで、もっとも重要なところだと思います。

映し出される映像は、スクリーンの形状や材質を最大限に活かしつつ、様々な映像表現で

空間演出をつくり出すことによって、ただスクリーンに投影するといったものでは

なく、スクリーンとの一体感を意識して表現したものを上映することが、

プロジェクションマッピングの本質だと思います。そこが見てておもしろいところでも

ありますし、演出を楽しめる部分だと思います。

 

これからもアイデアや進化、様々な要素・技術・コンテンツとして多くの場所や

施設などでプロジェクションマッピングが上映されれば、おもしろいなと期待してます。

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