株式会社 dowonders

by まろ

三日坊主が唱える継続するコツ

🏋特技は三日坊主

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三日坊主の坊主は、坊の主。つまり、本来は住持や住職を指す言葉でしたが、いまでは”一年坊主”とか釣果が”ボウズ”とか少しネガティブな感じで使われたりもしていますね。私は、基本三日坊主です。とにかく続きません。特技といってもいいぐらい、続けることに執着やモチベーションが無くなり”まいっか”が勝ります。しかし、それは自分自身に対して決めた事に当てはまることが多いなと。例えば、今週こそは真っ直ぐ家に帰る!という小さな目標を持ったとします。しかし、道中にホームセンターやコンビニが何件もあるので、結果寄り道します。自分自身に対して決めたはずの目標は、このようにあっけなく自分の意思で破られます。みなさんはいかがでしょうか?

 

🏋️‍♀️継続は力なり

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子供の頃、習い事や部活で身についた、忍耐力、親から言われた「やると決めたら最後までやりなさい」という教え、色んな考えの人に恵まれたおかげで、自分の事以外には、”継続は力なり”が備わっていると思います。嫌々にならずに継続する為、自然に身についたのは以下の3つです。

1.自分が出来ることを見つけること

2.過剰な無理をしないこと

3.ブレない志

この3つを胸に、今も続いているのが動物愛護のボランティア活動です。動物愛護のボランティア活動といっても本当に様々で、些細な事から体力や長時間の活動を伴うものまであります。私はその中で、預かりボランティア(犬猫の飼い主が見つかるまで我が家でお世話して譲渡会に参加すること)・猫のTNR(野良猫一斉避妊去勢手術)のボランティアなど、約9年活動しています。私よりはるかに長い期間活動されている方も多い中、意気込んで「やるぞ!」という気持ちだけでは持続できないなと思います。強い気持ちはとても大事ですが、なにせ私は基本三日坊主(笑)出来る時に出来る事をする。無理をしない。情報を得る時は慎重に、人の意見に左右されない。私の場合は、このようにある意味マイペースをキープすることで続けることができています。

 

🤼‍♀️余裕と協力

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以前、私が活動するボランティアの存在を知りお手伝いをさせてくださいと活動に参加した方がいました。ボランティア活動をインターネットで探して、愛護団体がボランティアを募集していることを知ったのだそう。その方は、譲渡会の日に1度だけ参加しました。そしてその後、テレビでその方を見かけました。全国から募金の集まるあのチャリティー番組に、地元の街頭募金のボランティアとして映っていました。ボランティアのジャンルにとらわれず、色々なボランティアを体験されているのかもしれません。こういう選択も大いにアリということですね。

全国の学生団体・サークルが集まるサイト ガクサーというのもあるようで、日々色んなジャンルのボランティア検索が可能な時代。ボランティア活動をするからには、ぜひ、良い変化が起きる力の一部になれる喜びや達成感を感じてほしいです。

人間の欲求は5段階のピラミッド型に構成され、低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するとされるそうです。アメリカの心理学者アブハム・マズローの欲求5段階説より )ボランティアを続ける為には、低次の階層が満たされた上で、自己実現欲求を満足させることもモチベーションの維持になるのだそうです。

私の場合を考えてみました。5段階の人間の欲求のうち、一番低階層の食べたい、飲みたい、寝たいという生理的欲求は溢れるほどに満たされています。恐らく自分の事について三日坊主だから叶えられてるのでしょう😂そして、犬や猫を飼育できる環境で暮らしているので、安全欲求は満タン。その暮らしを維持する為にも仕事をして、ボランティア活動をすることで、社会的欲求を満たし、そしてボランティアを通じて、良い変化に立ち会う為に高階層の尊厳欲求自己実現欲求が生まれている。

そうか。低次の欲求が満たされているから自己実現欲求を欲してボランティア活動しているの、、、か、、?となんだか難しく、眠くなってきました。危うくまた、生理的欲求を満たすところでした💤

始めるも辞めるもボランティア活動なので個人の自由ではありますが、動物愛護のボランティア活動は生き物を相手にする為、色んな意味での「余裕」は必要だと思っています。動物愛護には危機的状況もある中、気持ち的・物理的余裕があるからこそ提案が出来たり、いざという時、いろんな物事を受け入れる器を準備できる。私がもし多忙であっぷあっぷしていても、余裕のある仲間からの救いの手があり、頼れる仲間にフォローしてもらう。無理が重なると余裕が無くなり思考もネガティブになりがちです。私はこれからも余裕(マイペース)と協力のバランスを取りながら続けていきたいです。

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