株式会社 dowonders

by まろ

KY

こんにちは。

毎晩、背中にホッカイロを貼って、ネックウォーマーそして鼻から下にマスクをして、寝るようにしているまろ🐥です。最近のホッカイロは長持ちなので翌日夜まで貼りっぱなしでも温かいですよ。背中が冷えずに風邪予防にもなるので、オススメです。

👨‍🔧KY

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流行語大賞2007にノミネートされた言葉(”空気が読めない”の略)、、、の方ではなく「危険予知」について書きたいと思います。主に建設現場や工場で、事故や災害を防ぐために作業上での危険を予想して、従業員達で確認し合う事を言うそうですが、KYT(Kiken Yochi Training)といって危険予想を指摘し合う訓練もあるのだそうです。これを怠ると、命に関わる大きな事故にも繋がります。10代後半からずっと建築関係の仕事をしている私の父は、危険予知に対する潜在意識はとても強く、例えば、ほんの些細なことですが、私が荷物を適当に(自分なりに大丈夫と判断して😅)置いた後に「これが倒れたら危ない」と位置を安全な場所に移動できるのが父。思い出せないだけで、大なり小なり父のこういう部分を見てきたのでやっぱり凄い、、と尊敬します。

 

🚗車の運転とKY

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目で確認、手でギアチェンジにハンドル、足でブレーキにアクセル。毎日車の運転をする人は、さまざまな交通場面でこの動作をしています。「かもしれない」という潜む危険を予知する運転がとても大事ですね。

私はJAFに加入していて、毎月届く情報マガジンの危険予知のページをよく見ています。

webサイトにも危険予知・事故回避トレーニングというページがありますので、良かったらトライしてみてはいかがでしょうか。ここから人が!?そっちから自転車?!など、このトレーニングでヒヤッとしたら是非運転に生かしてみてください。

この時期は深夜や明け方に車を運転することが多く、同じ道を通っていても時間帯で登校中の学生さんが多い時や、工事中で片側通行になっていたりなど注意する箇所が変わることを感じています。年末から年明けまで、交通量も増えるので運転中のKYを強化し、安全運転を心がましょう。

 

🖥仕事に繋がるKY

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デスクワークでは先に書いたような命に関わる事故はほとんどありません。しかし、間違ったものを作成・納品することは大事なお客様が残念な気持ちになり、ある意味、会社全体の”命”に関わることにもなり得ます。

いつも掲げられている目標はミスゼロ!

反面、過つは人の性、許すは神の心という言葉があるように、人間は誰でも間違えるものであるものです。意識的でも無意識的でも“すべきではない行為をする(例:良かれと思って修正した)”もしくは“すべき行為をしなかった(例:チェックし忘れる)”が故に起こってしまうヒューマンエラー。

余裕の無い環境での疲労も、ミスを起こしやすいのです。

結果的にヒューマンエラーになってしまわないように、食い止めるチェック体制を強化することが重要になりますが、チェックをするのもまた人間。繰り返し同じミスが起こる状況は、その根本的な部分(流れやマニュアル)に問題がある可能性も大です。結果のヒューマンエラーだけが問題ではない場合も有り得るということです。ただし、その根本的な部分が早急にごっそり変えることが容易でないことも重々承知です。出来る限りということになりますが、全体的な改善と改革、そして「食い止める」意識の統一が重要ということだと考えます。

危険予知に通ずる沢山のミスの落とし穴を拾い上げ、最善の方法を選んで作業を進める。これを毎回取り入れる=時間を要することにもなりますが、お客様へ満足していただく商品を届ける為、スタッフ全員で、より意識を強くもって取り組んでいきたいです。

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