株式会社 dowonders

by Shi

モーションブラーについてメモ

現在使用している動画の制作ソフトには、モーションブラーという機能が付いてあります。(その他の制作ソフトにこの機能またはこの名称であるのかは分かりません。)このモーションブラーのスイッチをONにしたままだとプレビューやレンダリングが遅くなるみたいなので、作業中はコンポジションのスイッチをOFFにして作業が終わって結果を見るときだけスイッチONにしています。大抵ONにするのを忘れてレンダリングを行います。そしてやり直します。(あくまで個人の場合です)

今回はモーションブラーについてメモしようと思います。

モーションブラーとはざっくり説明しますと、動いているオブジェクトの残像です。動画撮影などをした時に生じる映像とか画像とかのぶれみたいなものです。(ざっくり過ぎますが、そんな感じです。)動きがあるオブジェクトを表示させると、イメージがぼやけることがありますが、これは1フレームが1単位の時間を表していて、動きのあるオブジェクトがフレーム内の複数の位置を移動しているから生じます。ですのでオブジェクトを鮮明な静止したオブジェクトとして表示できないからです。なのでオブジェクトの動きが速ければ速いほど、ぼやける度合いも大きくなっていきます。動画撮影する際はお気をつけてください。でも、最近はいいカメラがたくさんありますのでそこまで気にする事もないかと思います。あえて狙って動画撮影する方が難しいのかもしれません。(あくまで個人の思い込みです)たまに制作中これのぶれで何度か酔ったことがあります。(あくまで個人の感想です)今回の内容とは関係ないですがVR動画をつくるときも高確率で酔っています。(あくまで個人の場合です)ぐるんぐるんです。(あくまで個人の場合です)

ここまでは動画撮影とかした映像の場合のお話でしたが、これとは対照的にパソコンで制作したアニメーションの場合です。1フレームではどのオブジェクトが動いているかを判別できないほど動きのあるすべてのオブジェクトが、停止したオブジェクトと同じくらい鮮明に表示されます。ですので実際には生じているはずのぶれがないため、現実味のないぎこちないオブジェクトの動きになりオブジェクトに対して違和感が生じてしまいます。そこにあえてモーションブラーを追加することによって、スムーズに自然な動きのある動画をつくることができる便利な機能です。

慣れてる方であればモーションブラーを使わなくてもブラー(ぼかし)やモーションだけで表現できる様です。

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