株式会社 dowonders

by 営業部K

インターネット広告

 

こんにちは営業部Kです。

皆様の日常生活で今では欠かせないインターネット 携帯端末やPCなどで良くご利用されているとおもいます。インターネットの重要性は年々上昇しており、それに伴いインターネット広告の市場も拡大していると言われています。
電通が2018年2月に発表した「2017年日本の広告費」の調査結果の中で2017年の総広告費、6兆3,907億円のうち、「インターネット広告媒体費」は、1兆2,206億円(前年比117.6%)となっており、順調に成長を続けていますとレポートしています。
(興味がある方は「2017年日本の広告費 電通」で検索してみてください。)

 

今回は市場が拡大しているインターネット広告について書きたいと思います。
インターネット広告といっても様々な種類が存在しますのでシリーズで幾つかご紹介したいと思います。今回、ご紹介しますのはディスプレイ広告の定番プラットフォームと言える「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」(YDN)圧倒的なユーザー数を誇るYahoo!のサイトや、連携している多数のWebサイトに広告を掲載出来る。「インフィード広告」の概要について書きたいと思います。

 

2015年4月より、Yahoo!JAPANのスマートフォン版トップページが現在の「タイムライン」型に変更になりました。このタイムラインの中に広告配信出来るように導入されたのが、YDNのインフィード広告になります。スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページやスマートフォン版Yahoo!ニュースのトップページにある、タイムライン型の記事一覧スペースに掲載出来る広告掲載方式のことです。

 

インフィード広告は、このタイムライン型スペースに、他の通常の記事と同じように自然な形で表示されます。(広告である旨の表示は小さく付きます)。
ニュース記事のような表示となるので、自然にクリックを誘導することが出来るのが特徴です。他の普通の広告掲載方式よりも一般にクリック率が高くなると言われています。
ただし、スマートフォン向けサイト限定となっており、PCデスクトップ向けサイトには表示されませんのでその場合は別の種類の広告を選択する必要が有ります。

 


インフィード広告では、「サイトリターゲティング」「サーチターゲティング」「インタレストカテゴリー」など、様々なターゲティングを行う事が出来ます。性別や年齢、地域、曜日、時間帯などの組合せも出来ますのでスマートフォンが普及していく現在でモバイルユーザーを獲得したい広告主様にとっては非常に効果的な選択肢だと言えます。

 


「サイトリターゲティング」「サーチターゲティング」「インタレストカテゴリー」のターゲティングの特徴については次回のブログでご説明したいと思います。性別や年齢、地域、曜日、時間帯などの組合せも例としてご紹介したいと思います。

 

 

8月に入り本格的な夏の到来です。今年は熱中症のニュースを多く聞いているような
感じがします。皆様もご用心して下さい。

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