株式会社 dowonders

by 営業部K

コミュニケーションデザイン

こんにちは営業部Kです。

 

今回のテーマは弊社の理念でもあります「お客様視点で思考する」です。

弊社が、広告立案やデザインを行う上で最も大切にしているのが今回のテーマである「お客様視点で思考する」です。お客様視点を考える場合、幾つかのマーケティング手法で考えたり、スタッフ同士で意見を交換しながら考えて行きます。今回は幾つか有るマーケティング手法の1つをご紹介したいと思います。

 

クライアント様からご依頼を受けて広告立案やデザインを企画していきますが、まずはクライアント様の事業の内容やエンドユーザーのターゲット層の情報 性別や年齢層、既婚・未婚やお住まいの地域など様々な顧客プロファイル情報や現在の広告方法等についてヒアリングを行います。この様な情報を基に行うマーケティング手法の1つに「コミュニケーションデザイン」が有ります。この手法はユーザーを理解する「ユーザー分析」として活用されています。弊社ではこの「ユーザー分析」を行いユーザーの行動や心理を踏まえながら広告立案やデザインをご提案したり、クライアント様とのお打合せのお話の中で活用したりしています。

 

 「コミュニケーションデザイン」を行う上で顧客プロファイル等から実在する人物であるかのように、理想の「ユーザー像」を考えます。その「ユーザー像」をペルソナと言います

ペルソナは、ある心理学者が「人間の外面的要素」と定義したことから始まり、商品やサービスを購入・利用する「理想のユーザー像」としてマーケティングで広く活用されるようになりました。「ユーザー像」を考える際には年齢、性別、家族構成、住い、仕事等の基本情報や趣味などのライフスタイル、クライアント様の商品に対してどの様に接触し、行動するかなどから導きだしてペルソナを作り上げます。又、場合によってはペルソナを1人だけではなく複数人作り出します。

 

以下の図が「コミュニケーションデザイン」のイメージ図です。(手書きの画像ですみません)

ペルソナは簡単ですが高校受験を控えたお子様がいる30代~40代既婚女性・午後1時~4時までのスーパーのパート職・ご主人様は市役所勤務の公務員とします。

クライアント様は中学・高校・大学受験を目的とした宮崎市内で経営している学習塾です。

 

 

このイメージ図はペルソナが普段どのような人とつながり、どのようなコミュニケーションを取っているのか、どのようなメディア閲覧・利用して情報収集をしているのか、そして、どのような過程を経て申込みまで至るのかを図解したものです。

 

この様なイメージ図を作成し、クライアント様と情報を共有し検討しながらプランニングしていきます。申込に至るまでの過程が少なければコミュニケーション分野や情報検索分野に於いて施策を考えます。チラシのキャッチコピーを変更しましょうとか看板のデザインや大きさを変えてみましょうとかWEBマーケティングを行いましょうとかです。又、申込に至るまでの過程は多いけど実際の申込みが少なければ過程の改善を検討します。資料編集の見直しなどです。

 

この様にペルソナを設定し「コミュニケーションデザイン」を作成する事で、クライアント様と情報を共有する事も出来ますし、新たな「お客様視点」のアイデアが閃いたり出来るとのではないかと思います。

 

難しいマーケティング論法を話ししている様に思われますが、「コミュニケーションデザイン」を行う上ではそんなに難しく考えないで思いついた事を箇条書きで書きだしたり、友達との会話の中でやんわりと質問みたいな感じで聞いたりしています。

 

マーケティングのコツは「そんなに難しく考えない」です。(笑)

 

暑い日が続いていますので熱中症などにお気を付けて過ごしください

TEL&Mail

※タップすると電話がかかります。
営業時間:10:00〜19:00
(電話受付時間:10:00〜18:00迄)