株式会社 dowonders

by 営業部K

ちらしとフライヤー

こんにちは、営業部Kです。

7月からDoWondersのHPが新しくなりました。なので心機一転、営業部Kもブログを頑張って更新していきたいと思います。

今回のテーマは「ちらしとフライヤー」です。

「ちらしとフライヤーの違いは何ですか?」 たまにクライアント様からこんな質問をされる事が有ります。

ちらしの語源は、文字通り「散らし」が語源であり、宣伝などを書いた紙を往来などでばら撒いていたことがその由来だそうです。

日本のちらしの歴史は江戸時代から普及したと言われています。

その後、明治時代に新聞が登場し、大正時代に初めて新聞に「ちらし」が折り込まれ、現代に至っています。

実は、ちらしとフライヤーの明確な区分けは有りません。勿論、会社によっては便宜上区分けしている会社も存在すると思います。

「ちらしとフライヤーの違いは何ですか?」

ちらしとはまさに「折込ちらし」をイメージして頂ければと思います。サイズはB4とかB3とか様々ですが紙厚が薄めで大量に印刷された印刷物です。大量に印刷する場合、輪転機という印刷機械を利用します。なので、営業部Kの感覚は輪転機を使用した大量の印刷物を「ちらし」かなと思っています。反面、フライヤーは紙厚が厚くて小ロットで印刷された物、そんなイメージでいます。

あくまでも営業部Kが持っているイメージなのでそれは違うよとか別の意見をお持ちの方もいらっしゃるかとは思いますが、私のイメージは参考としてとらえて頂ければ幸いです。

明確な区分が無い以上、呼称は「ちらし」でも「フライヤー」どちらでも良いかなと思っています。

大事なのは「ちらし・フライヤー」どちらにしてもクライアント様の目的に応じ、そして、クライアント様のお客様目線で企画し,訴求効果の高いデザインを提案できるかが一番だと思います。その為にも私たちスタッフも日々、デザインや広告手段を探求しています。

皆様、これからもDoWondersを宜しくお願い致します。次回のテーマは制作会社におけるKPIの考え方についてお話したいと思います。

 

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